mtomo Happpy Life!
超マイペースな一人息子・ぼくちんのこと、不器用ながらも興味津々のハンドメイドのこと、 私の見つけた楽しいこと、幸せなこと少しだけおすそ分けします…
2008.08.16 (Sat)
鬼太郎ざんまい
みなさま、残暑お見舞い申し上げます
気づけば、もう夏休みも後半ですね。
終業式の日に『1学期は71日ありました。夏休みは44日間あります』という手紙をもらって帰ったときは、
いかに夏休みが長いのかと、そしてこれから始まる44日間をどうやって過ごせばいいのか…
なんてと真剣に考えたけど、もう残すところ、あと15日。
楽しい時間は早いものです…
わが家も日本の多くの人たちと同じように、パパが13日からお盆休み。
私たちのためにはなかなか仕事を休んでくれないので、
人が大移動するこの時期の旅行となりました。
今年の行き先は『水木しげる記念館』
ぼくちんの熱烈なるご要望にお応えしました。
『水木しげるって誰??』って
この人、ゲゲゲの鬼太郎の原作者で、
生まれ故郷の鳥取県境港市に立派な妖怪御殿のようなものがあるんです。
そこまで、車で片道半日かけていってきました。
ぼくちんは、なぜか『ゲゲゲの鬼太郎』が大好き。
今公開中の映画も、パパと二人、初日に見に行ったくらい。
私は小さい頃、あの『ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ〜〜…』というオープニング曲と薄暗い映像が怖くて見れなかった。
なのに、普段は笑ってしまうほど怖がりなぼくちんが、テレビを楽しみにしてるから不思議…
どうも、登場するいろんな妖怪が楽しくて仕方のない様子。
どこで、どうやって調べて覚えてるのかわからないけれど、なんでかよく知ってる。。。
できれば、もっと違うところでその記憶力と集中力を発揮してほしいと母は思うのですが
余談でしたが、そこは町中が鬼太郎一色。

お土産やさんの入り口 ウェンツくんも食べたらしいラーメンやさん

妖怪オーレ 街角のパン屋さん
そして、境港の駅から水木しげる記念館までの約1キロに、メジャーなものからマニアックなものまで、
妖怪ブロンズ像が133体
では、ここでメジャーなものをご紹介
【猫むすめ】 【ねずみ男】 【今年公開の映画で緒形拳が演じたぬらりひょん】
『わたし、キレイ〜?』でおなじみ、懐かしの【口裂け女】
去年に映画第1弾が公開され、今年の第2弾も順調だと聞いていたので、混んでいるだろうな…
と予測はしていたけれど、すごい人!!!
普段は閑散としてそうな、小さな商店街にあふれる人たち!
人気のブロンズ像前には、写真を撮るために並ぶ人たちの列。
恐るべし、鬼太郎。恐るべし、妖怪たち…
私は、予習が全くできておらず、アニメに出てくるキャラクター(妖怪?)しかわからなかったので、
もしかしたら、楽しさ半減??だったかもしれません。
ぼくちんは、念願の〈鬼太郎ちゃんちゃんこ〉をゲットして着ていたところ(←どんなのかわかる?)
見ず知らずのお兄ちゃんから『もしかして、鬼太郎??』と声をかけられて大喜びし、
挙句の果てには
『鬼太郎は、青いズボンと長袖のシャツを着てるねん。ママ作って』ときた。
普段は、ちょっとでもかわいい風の絵柄の入ったTシャツを拒むくせに、
なりきりヒーロー風のその装いが許せるなんて、母には理解ができん。
完全にイカレてしまったみたい
でも、相当楽しめ、新しい妖怪知識も得られたようで、また行きたいそうです。
母は、あまりに遠く、車で座ってる時間が長くて背中&腰にきてますが…
こうしてわが家の楽しい夏休みは、あっという間に終わりました。

気づけば、もう夏休みも後半ですね。
終業式の日に『1学期は71日ありました。夏休みは44日間あります』という手紙をもらって帰ったときは、
いかに夏休みが長いのかと、そしてこれから始まる44日間をどうやって過ごせばいいのか…
なんてと真剣に考えたけど、もう残すところ、あと15日。
楽しい時間は早いものです…
わが家も日本の多くの人たちと同じように、パパが13日からお盆休み。
私たちのためにはなかなか仕事を休んでくれないので、
人が大移動するこの時期の旅行となりました。
今年の行き先は『水木しげる記念館』
ぼくちんの熱烈なるご要望にお応えしました。
『水木しげるって誰??』って

この人、ゲゲゲの鬼太郎の原作者で、
生まれ故郷の鳥取県境港市に立派な妖怪御殿のようなものがあるんです。
そこまで、車で片道半日かけていってきました。
ぼくちんは、なぜか『ゲゲゲの鬼太郎』が大好き。
今公開中の映画も、パパと二人、初日に見に行ったくらい。
私は小さい頃、あの『ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ〜〜…』というオープニング曲と薄暗い映像が怖くて見れなかった。
なのに、普段は笑ってしまうほど怖がりなぼくちんが、テレビを楽しみにしてるから不思議…
どうも、登場するいろんな妖怪が楽しくて仕方のない様子。
どこで、どうやって調べて覚えてるのかわからないけれど、なんでかよく知ってる。。。
できれば、もっと違うところでその記憶力と集中力を発揮してほしいと母は思うのですが

余談でしたが、そこは町中が鬼太郎一色。

お土産やさんの入り口 ウェンツくんも食べたらしいラーメンやさん

妖怪オーレ 街角のパン屋さん
そして、境港の駅から水木しげる記念館までの約1キロに、メジャーなものからマニアックなものまで、
妖怪ブロンズ像が133体

では、ここでメジャーなものをご紹介
【猫むすめ】 【ねずみ男】 【今年公開の映画で緒形拳が演じたぬらりひょん】
『わたし、キレイ〜?』でおなじみ、懐かしの【口裂け女】去年に映画第1弾が公開され、今年の第2弾も順調だと聞いていたので、混んでいるだろうな…
と予測はしていたけれど、すごい人!!!
普段は閑散としてそうな、小さな商店街にあふれる人たち!
人気のブロンズ像前には、写真を撮るために並ぶ人たちの列。
恐るべし、鬼太郎。恐るべし、妖怪たち…
私は、予習が全くできておらず、アニメに出てくるキャラクター(妖怪?)しかわからなかったので、
もしかしたら、楽しさ半減??だったかもしれません。
ぼくちんは、念願の〈鬼太郎ちゃんちゃんこ〉をゲットして着ていたところ(←どんなのかわかる?)
見ず知らずのお兄ちゃんから『もしかして、鬼太郎??』と声をかけられて大喜びし、
挙句の果てには
『鬼太郎は、青いズボンと長袖のシャツを着てるねん。ママ作って』ときた。
普段は、ちょっとでもかわいい風の絵柄の入ったTシャツを拒むくせに、
なりきりヒーロー風のその装いが許せるなんて、母には理解ができん。
完全にイカレてしまったみたい

でも、相当楽しめ、新しい妖怪知識も得られたようで、また行きたいそうです。
母は、あまりに遠く、車で座ってる時間が長くて背中&腰にきてますが…
こうしてわが家の楽しい夏休みは、あっという間に終わりました。
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