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2011/10/25

激変

私ごとではありますが、3月からパートタイムの仕事を始めました。

理由は、いろいろあるのだけれど。

まず、ぼくちんも5年生になって、下校時間も遅くなり、その分私がひとり家にいる時間が長くなり、
退屈な時間が増えていったこと。

第2に、常日頃、私がぼくちんに手をかけ過ぎているという指摘もあり(←おばあちゃんより)、
5年生になるので、ひとりでお留守番もできるだろうと
そして、あわよくば、ぼくちんに『自立心』というものが芽生えてくれたらなぁ~と淡い期待を込めて。

そして私の中で一番大きな理由。
あと数年もしないうちに、母はきっと相手にもしてもらえなくなる。
親離れはうれしいことだけれど、果たして、子離れできるか??と考えると、
そのためには家族の一人としての自分ではなく、ひとりの人間としての生活を持っていたいと思ったから。
ぼくちんが中学生になるのを待っていたら、
こっちはどんどこトシを食い、働き口がなくなっていく・・・

いろいろ考えると、今のタイミングが良かったのかは、かなり微妙ですが、
私みたいな何の取り柄もないおばちゃんを雇ってくれる会社がありまして、
もう半年お世話になっています。

たった週3日の仕事ですが、驚くほど生活が変わってしまった。
ぼくちんが生まれるまではフルタイムで働いていたけれど、それ以降はいわゆる専業主婦。
なんとブランク10年!

まず、様々なOA機器に時代の流れを感じ、
小さい文字が見にくい自分に愕然とし、
新入社員のお母さんが同い年と聞いて驚愕し、
『何回も聞いてすみません・・・』と連発する自分が情けなくなり…
否が応でも、トシを感じずにはいられない。

そして、何よりも、疲れがとれない!!!
週3日とはいえ、朝9時から夕方5時まで勤務。
(友達から、いきなり、そんな無茶な…と言われたけれど)
なんとか8時間の勤務はこなせるようになったけれど、
帰ってからご飯の支度をして、ホッと一息つくと、眠い!
恐ろしいほどの睡魔が毎度毎度襲ってくる。
寝ても寝ても眠い。
休みの日も、家の片づけをして買い物して…で精一杯。

毎日毎日バタバタ落ち着かない感じです。
フルタイムで働く世のお母様方、ホント、尊敬です。


そして、ぼくちんの自立心はと言うと…

期待した私がバカだった。

私がいない間、学校から帰ってほんの1~2時間のことだけれど、
これが、まぁ、羽を伸ばしまくってます…多分。
ランドセルがひっくり返ってることなんてフツー
優雅にお菓子を食べながらテレビを見てたり、宿題もせず好きなことしてる様子。
まさに『鬼の居ぬ間に…』を地でいってます。

確かにお留守番はできてるんだと思うけど、
ホントに微妙な感じです。

私のカラダもいつまで続くのかわからないけど、
みんないい人ばっかりだし、仕事も楽しいし、続けられる限り頑張ろうと思ってます。

…ぼくちんの自立心アップを願いながら。



昨日の空

2011秋の空

こんなに空が高いのに、気温はなんと25℃近く…
もう10月も終わろうとしてるのに、この暑さいつまで続く??

と思ったら、今日はえらく寒い。
北風が吹いてます。
このまま季節がすすむのかと思いきや、また週末は25℃だそうな。






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私のこと | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/14

珍しく雪が降った。


今年の冬はいつもより寒さが厳しくて、確かに気温の低い日が続いているのだけれど、
どんなにニュースや天気予報で『平地でも雪が積もるかも…』なんて言われてても、
ここ大阪中部は全くの別世界。
ただ寒いだけで、本当にハラリと雪が舞うくらいだった。


…が、先週金曜日の建国記念日は、朝起きたら積もってた。

20110211 雪

ソフトの練習が朝からだったので早起きしたのに、さすがに中止。
でも、自転車も、もちろん車も危ないので、家にこもりきり。
さすがのぼくちんもヒマで…
で、これ。

20110211 雪だるま

寒いし、靴もびしょびしょになるから外へ行くのは絶対にイヤだった。
でも、友達から雪だるまの写メが届いて、ちょっと羨ましくもあった私。
玄関前の廊下と、ひとつ上の階の廊下、そして階段に積もった少しの雪でミニを作った。
目にする石も手にする木も探しに下まで降りる気もなく、ベランダの植木鉢から小石を集めてきた。
こんなイビツで不細工な雪だるまでも『親子や~♪』とぼくちんは大喜び!

そして、また昨日積もった。

20110214 雪

こたつに入ってずーっと座ってたので、全然気付かなかったけど、
見たときにはこの状態。
降ってる雪も大きい。いわゆる‘ぼた雪’ってやつ。
どんどん激しくなって、みるみるどんどん積もっていく…

そして。。。
ぼくちんの帰ってきた姿と言ったら…
ズボンはひざまで色が変わっていて、『傘はどうしたん??』っていうくらい
ランドセルも帽子も上着もびしょびしょ。
話を聞くと『雪合戦しながら帰ってきてん』とめちゃくちゃ嬉しそう。
確かに、雪を見たら丸めたくなる気持ちはよ~く、よ~く分かる。
一年に一度あるかないかのビッグイベントと思えば、怒るわけにもいかない。
楽しみが増えて嬉しいけど、でも、もう雪はいいかな。

寒すぎる~!!!
今日の出来事 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/01/26

鈴虫寺

先日、京都の「鈴虫寺」へお参りに行って来ました。

お願い事をひとつだけ叶えてくださるという、とても有名なお寺です。

そこには、とても珍しい「草鞋をはいたお地蔵さま」がいらっしゃいます。
お地蔵さまは草鞋をはいているので、お願いにきた人のところまで
わざわざやってきて願いを叶えて下さるというのです。

貪欲な私にはいっぱいお願いしたいことがあったのですが、
今回は入院している友人の、一日も早い回復をお願いしに行ってきました。

そこでは、まず和尚さんの話を聞きます。
お参りの仕方はもちろん、いろいろな話をしてくださいます。

その中で『喜捨』という言葉を知りました。
家に帰って辞書で調べると「私財をすすんで寺社や貧者に与えること」と書いてありました。

でも、そこで聞いた『喜捨』は読んで字のごとく「喜んで捨てる」の意味です。
つまり・・・
鈴虫寺にお参りに行く人たちは、みな何かをお願いするわけですが、
新しい何かを得るためには、今、自分が手に持って捨てられずにいるもの、
こだわりや見栄なんかを捨てないといけない、と言うのです。
確かに、自分なりの変なこだわり、あります。
何って言われると困るけど、確かに大事に大事に持ってるもの、あります。
他人から見れば、本当に「何それ?」ってもの、いっぱいあります。

どうしても叶えたいことがある、でも叶わない…
そんな時って、どうしても視野が狭くなってしまい、
自分の価値観や変なこだわりが邪魔になってることがあるのかもしれません。
そういうものを一度キレイに捨ててみると、また違った景色が見えるのかもしれない。
それが、和尚さんのおっしゃっていた『喜捨』なのかな。
あくまでも、私の解釈ですが。

そして、もうひとつ。
『笑うこと』です。
これはよく言われることですが、改めて話を聞いてみると出来てないかも・・・

『笑う』ということは、心に余裕がないとできません。
こわい顔をしていると、友人すら寄り付かない。
どんどん余裕がなくなって、どんどん悪い方にすすんでいく…
たまには、鏡を見てムリにでも笑うほうがいい。
…そんな様なお話だったと思います。

私に置き換えて見ると。
毎日時間に追われ、本当に余裕のない生活。
気付けばぼくちんを怒ってばかりで、笑って接することも減っているかも。
そんな私をぼくちんはどう思ってみているのか…考えると恐ろしい。

ムリにでも笑うと、心に余裕ができる。
他人に対しても優しく接することができる。
そうすると、願い事も叶うのかもしれない。



友達の回復をお願いしに来たのだけれど、
和尚さんの話は、今の私のこころにずっしり響きました。
当たり前だけど、わかってるんだけど出来ていないこと、それが分かっただけでも十分でした。


変な話ですが、友達が病気にならなければ出会うことのなかったこの話。

とても貴重な一日でした。
感謝。

私のこと | Comments(0) | Trackback(0)
2011/01/13

低血圧

先月にかかった溶連菌の、追加の尿検査がありました。
本人不在で私が採取した尿をもって小児科へ行きました。
「大丈夫ですね」と、溶連菌に関してはOK。
「元気に学校行きましたか??」と問われ、先日の貧血騒動を話しました。
それに、先週もスイミングスクール主催のスキースクールに参加した時も、熱があったと言ってたし、
最近すぐにしんどい…とゴロゴロすることが多い。
おまけに食欲もイマイチ。
グッドタイミングと思い、いろんな話を聞いてもらいました。
すると「それは血圧やな!」と一言。
スキー場で倒れたのは急激に血圧が下がったためだと。
「朝はどう?」と聞かれ、確かに全然起きないし、起きてもダラダラ。
そう、ただのダラダラ&ウダウダだと思ってたので、毎日毎日お尻を叩き続けてきたんですが。
話をしていくと「やっぱり血圧やな。低血圧やわ、それ」と確信めいたお答え。
子どもの低血圧なんて聞いたことないし
あまりに低いと薬を飲まなくてはいけないと言われ、びっくり!
「体質は遺伝するからなぁ」と私のことまで聞かれ、
挙句に「お母さん元気すぎるんやわ!」なんていわれる始末…

「とりあえず、一度連れておいで」といわれ、早速その日の夕方いってきました。
しんどくもないのに何故病院に行くのかと問われ、血圧を測るのだと説明すると
今度は「血圧って何??」
心臓から血をカラダに送り込むチカラを量るのだと説明すると、今度は「何で??」
もう、あんたが毎日しんどい、しんどいばっかり言うからやん!!!
いざ血圧を測るとなると、看護婦さんに「何するん?」
「血圧測るわね~」と言われて「え、どうやって??」
あ~、面倒くさいヤツだ。
オマケに何をされるのかとビビッてるのが手に取るようにわかる…
気の小さい話だ。

で、結果…
上が92、下が60
子供の場合、どれくらいが適正なのかわからないけれど、先生曰く「やっぱり低いわ」
上が80台だと薬を出すらしい。
えっ、ギリギリ??
そう、ぼくちんは貧血ではく低血圧なのでした。
とりあえず、早く寝ることくらいですることはないと言うことでしたが。

私は夜11時を過ぎると脳の活動が低下し始めるような、めっぽう夜に弱いタイプで
朝は眠いながらも一旦起きると、すぐにゴハンも食べれるし、さっさと動ける。
昔々のOL時代には、ワンレンのお姉さんが髪をかき上げながら
「私、低血圧だから朝は弱くて…」と、まったりするのに憧れたことがあるほど朝から元気。
低血圧なんて、わかんない!

そして、ショックだったのは低血圧がストレスからくるタイプのものかもしれないと言う事。
そのしんどさが理解されずダラダラと間違われてしまい、
不登校や引きこもりをも引き起こすというコワイ病気であるとネットに書いてあった。
ストレス??
何にも感じないようなタイプなんだけど、毎日毎日叩き起こされて、
動かない体を一生懸命動かしてるのに「早く!遅れる!」を繰り返され、
帰ってからも分刻みで「早く!」を連呼され続けてストレスが溜まっているのか??
それとも、母の怒りすぎか??

う~ん、やっぱり悩みは尽きない…
育児 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/01/06

あけまして…

また新しい年が明けてしまいました…
またひとつトシをとるのかと思うと気が重い
でも、元気に新年を迎えられたことはとても喜ばしいこと。
今年も何事もなくみんながhappyで過ごせれば、それで好しです。

昨年末は何だかバタバタとしてしまい、結局大掃除も中途半端になってしまって、
気付けば新年が明けてたという感じ。

そんな中でも、4年生のぼくちんは昨年もサンタを信じて待ちました。
一昨年は「サンタさんってホンマにおるん??」というようなことを言っていたのに、
去年は全くノーマーク。例年通り、サンタさんへの手紙を書いておりました。

指折り数えて迎えたクリスマスの朝、一年で一番目覚めのいい朝です。
プレゼントを見つけた時の顔は、いつも本当に嬉しそう。
しかし、クリスマスの直前にプレゼントを変更したため、ほしかったものとは違うものが…
「でも、もらわれへんよりマシやよな」
妙な納得の仕方をするぼくちんに、私は沸々と怒りが…
忙しい中、せっかくゲットしてきたプレゼントをそんな風にいうなら「返せーーー!!!」
結局、そのプレゼント(NARUTOのゲームソフト)は堪能してるんですけど。

2010クリスマス

そして年末からはスキーへ。
ここ3年、毎年蔵王に行っています。
運動オンチのぼくちんが人並みにできる数少ないスポーツであるスキー。
ぼくちんが夏の海より、冬の雪山を選ぶのがわかります。
一昨年は暖かいせいで雪が少なく、ふもとは山肌が見えていて、雪ではなく雨が降ったり…
今回は、年末の大寒波でふもとまでふかふかのパウダースノー
おまけに最終日は快晴で、なんと気持ちの良かったこと!!!
なだらかで広くて、雪もふかふかで、ぼくちんでも存分に楽しめたようで
「帰りたくな~い」を連発。

でも、びっくりなハプニングも・・・
到着翌日、張り切って朝一番で頂上行きのゴンドラに乗ったはいいのだけれど、
山頂直前で「何か気分悪くなってきた…」
確かにゴンドラは満員電車並みの混み具合。
「あとちょっとよ~」と言ってる間に到着したけれど、
「ママ~、目の前が真っ暗で何もみえへん…」顔を見ると真っ青
とりあえず下車しなくては・・・とスキー2本を抱え、ぼくちんを抱え(パパはとっくに一人下車していた
降り口に向かったのだけれど、自分の力で歩けなくなったぼくちんは重い!
抱えきれなくなったぼくちんは、ゴンドラの降り口でバタン
唇も顔も真っ白
周りの人も「だいじょうぶですか?」の声と共に去っていき、係員の人達は集まってきてぼくちんを事務所に運んでくださり…
私はもうびっくり!
幸い、貧血だったようで、暖かい部屋でお茶をもらい、チョコをもらい、すぐに元気にはなりました。
出発の朝は5時おきで半日かけて蔵王へ行き、到着してからすぐにゲレンデへ向かい、
疲れて眠いはずなのに夜も結構遅くまで起きていたし、その日も朝早くから起きてたし。
体力もないし、めっぽう寝不足に弱いぼくちん。
どうなることかと思ったけれど、何とかテンションも上がり、温泉も樹氷もスキーも堪能した旅行でした。

頑張ってお金をためて、来年も来ようと誓い合いました。

≪蔵王温泉スキー場の樹氷≫
 今年は雪も多くて、本当にキレイでした
2010蔵王 

2010 zao2

2010 zao3



そして、今日からは新学期。
あと三ヶ月もすると5年生です。
大丈夫か?!
今年も母の不安が耐えることはなさそうです。
育児 | Comments(2) | Trackback(0)
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